「 爬虫類の学術 」 一覧

ヤマカガシ

知られざるヘビの生態を追う。――京都大学動物行動学研究室

 私にとって、ヘビは比較的馴染みの深い動物のひとつである。  5才の頃、実家には ...

むぎとにれ

トカゲモドキの繁殖成功率を上げる方法?

 トカゲモドキを繁殖させようとするときには、どうしたら、より確実に、交配を成功さ ...

スベノドトカゲモドキ

トカゲモドキの性染色体について

 こんな論文がありました。 Differentiation of sex chr ...

やまもも

トカゲモドキたちは狙って卵を産んでいるらしい。

 先日のエントリーでも書いたように、トカゲモドキの仲間には、胚が成長するときの温 ...

にれ

温度依存性決定について

 ニシアフリカトカゲモドキは、爬虫類の中では、人工繁殖させるのが比較的容易な部類 ...

にれの尻尾

トカゲの尻尾切りについて

 このブログのタイトルは、「とかげもどきのしっぽ。」なわけですが、このタイトルを ...

過剰尾の生えたメキシコサラマンダー

ウーパールーパーに再生医療の可能性を探る。——岡山大学器官再構築研究室

 メキシコサラマンダー(いわゆるウーパールーパー)は、非常に再生能力の高い生き物 ...

粒状鱗

爬虫類の皮膚について

 爬虫類は、被毛がなく、角質の鱗に覆われた皮膚によって特徴づけられています。   ...

暗い場所

爬虫類が色を変える仕組み

 爬虫類や両生類の中には、状態や環境によって体色を変えるものがいます。  たとえ ...

孵化場の外観

御前崎市のウミガメ保全事業について

 ウミガメは、日本人にとって馴染みの深い生き物のひとつである。  食用として、あ ...

ニホンヤモリ

有鱗目のエネルギー代謝の秘密に迫る――東京大学生体情報学研究室

「爬虫類の病気なんて、どうせ外科適応のものと感染症しか治せない」  あるとき、お ...

京都大学研究棟

爬虫類研究総本山の一翼――京都大学動物系統学研究室

 2012年に、これまで「ニホントカゲ」として1種にまとめられていた日本本土のト ...

麻布大学正門

爬虫両生類疾病研究の砦――麻布大学病理学研究室

 爬虫両生類というマイナな生き物の飼育者は、今まで、マイナゆえの様々な困難に直面 ...

グリーンイグアナ

イグアナに気嚢システムが発見される

 イグアナが気嚢を用いて呼吸を行っていることが発見されたという記事を見つけました ...

こだま

胚発生時の温度が雄ヒョウモントカゲモドキの行動に影響を与える。

 胚発生時の温度環境が、雄のヒョウモントカゲモドキの行動に影響を与えるという内容 ...

ひいらぎ

ニシアフリカトカゲモドキの全身肥満細胞症について

 ニシアフリカトカゲモドキに発生した全身性肥満細胞症を報告する記事がJourna ...

ボウシトカゲモドキ

トカゲモドキの性的二型と闘争行動について

 トカゲモドキの仲間には、縄張りをめぐって雄同士が激しく闘争をする種が多く見られ ...

ニシアフの尻尾

トカゲの尾の再生メカニズムが解明される

 アリゾナ州立大学の研究グループが、トカゲの尾の再生の細胞学的・分子生物学的メカ ...

やまもも

トカゲモドキの性別は温度で決まります

 ヒトの性別は、染色体によって決定されます。ヒトはXとYという2種類の性染色体を ...