クロイワトカゲモドキについて

名称

和名:クロイワトカゲモドキ
英名:Kuroiwa's ground gecko
学名Goniurosaurus kuroiwae

分類

動物界脊椎動物門爬虫綱有鱗目トカゲ亜目ヤモリ下目ヤモリ上科トカゲモドキ科キョクトウトカゲモドキ属

生息地

沖縄島、古宇利島、瀬底島

生態

地上性で山地の洞窟、多孔質の琉球石灰岩の岩場からなる森林や墓地周辺などに見られる。夜行性で昆虫などを食べる。4~7月に交尾し、5~8月に2~3度、1度に2個ずつ産卵する。

形態

クロイワトカゲモドキ
生体は頭胴長7.5〜8.5cmほど。頭部が大きく吻部はとがっている。四肢、胴体は細長い。背面は黒紫色で淡い桃色の縦縞が走る。尾には帯状の模様が入る。再生尾はモザイク状。

参考文献
  1. 内山りゅう, 沼田研児, 前田憲男, 関慎太郎(2002). 『決定版 日本の両生爬虫類』. 平凡社.
  2. Peter, U. (2015). THE REPTILE DATABASE. http://www.reptile-database.org/ (accessed 2016-02-15).
  3. Pyron, R. A., Burbrink, F. T., & Wiens, J. J. (2013). A phylogeny and revised classification of Squamata, including 4161 species of lizards and snakes. BMC evolutionary biology, 13(1), 1.

公開日:
最終更新日:2016/05/04